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目黒区芸術文化振興財団 めぐろパーシモンホール|ゆったりライヴの旅|藤本一馬 SUN DANCE Summer-Fall Tour|グラフィックデザイン|東京都目黒区

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めぐろパーシモンホールのレジェンド・ライヴシリーズ〈ゆったりライヴの旅〉第9弾としてお届けするのは、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードしてきた人気ユニットorange pekoe〈オレンジペコー〉のギタリスト/作曲家の藤本一馬。初となるソロ・アルバム「SUN DANCE」が、目下熱く熱く話題です。ジャズ、ワールドミュージック、あらゆるインストゥルメンタル系音楽を独自の解釈でその世界観を堂々と鮮やかに表現した快作。
公共ホールでのライヴ公演はレアゆえ(ましては、音響環境には定評のあるパーシモンホール)、売り切れ必至です。チケットの予約はぜひお早めにどうぞ。
アーガイルデザインでは、ポスター、フライヤー、ツアーリーフレットのアートディレクション、デザインを担当しました。


目黒区芸術文化振興財団|ゆったりライヴの旅|藤本一馬 SUN DANCE Summer-Fall Tour


client: 公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 NRT
city: 東京都目黒区 神奈川県鎌倉市
art direction: 宮良当明
design: 宮良当明 川口裕美 アーガイルデザイン
sleeve notes: 吉本 宏
notes: poster flyer leaflet リーフレット フライヤー ポスター 公共ホール パーシモンホール 




藤本一馬の奏でる音楽


人々はその昔から、歓びを表わすために生き生きと音楽を奏で、哀しみを癒すために静かに歌を歌った。
藤本一馬が、ネイティヴ・アメリカンの ”太陽に祈りを捧げる儀式” である「サン・ダンス」にインスパイアされて生まれた楽曲は、ざわめく心の喧騒を鎮め、平穏を呼びもどし、音楽による ”魂の交歓” を体感させてくれる。
それは偉大なる自然への讃歌であり、心の躍動への前奏曲であり、亡骸への鎮魂歌でもある。
彼の音楽からは広大な大地や風を感じ、その自由な旋律に包まれていると、人は大自然の中にただ生かされているのだということに気づかされる。
人々が立ち止まって、自分と向き合うことを考え始めたいま、彼の音楽がひとりでも多くの人のもとに届けられることを祈っている。

吉本 宏
音楽文筆家
bar buenos aires


ゆったりライヴの旅|藤本一馬 SUN DANCE Summer-Fall Tour


〈ゆったりライヴの旅〉シリーズ第9弾としてお届けするのは、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードしてきた人気ユニットorange pekoe〈オレンジペコー〉のギタリスト/作曲家の藤本一馬。
アーシーな躍動感、ときに抒情的でメロウな感覚まで。ジャズ~ワールドミュージック~各種インストミュージックのエッセンスを滲ませた独創的な楽曲を収録した初のソロ・アルバム「SUN DANCE」もシーンで大きな話題となっています。ギター、パーカッション、ベースの強力なトリオ編成による藤本一馬のライヴをお楽しみください。

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静寂から歓喜へ。
自然からインスパイアされた独創的なオリジナル曲。
orange pekoe のギタリスト/作曲家、藤本一馬 初となるソロツアーが決定。
ファーストアルバム『SUN DANCE』のアーシーな躍動感とメロウな感覚が交差する10公演。

■ 単独公演
8月14日(日) 鎌倉 / cafe vivement dimanche
9月04日(日) 渋谷 / Bar Music *詳細は後日発表
9月09日(金) 岡山 / 城下公会堂
9月10日(土) 大阪 / ダイニングカフェ+雑貨 martha
9月11日(日) 姫路 / HUMMOCK Cafe
10月10日(月) 東京 / めぐろパーシモンホール 小ホール

■ イベント出演
8月20日(土) 渋谷 / JZ Brat
8月22日(月) 東京 / 渋谷クラブクアトロ
8月28日(日) 横浜 / Motion Blue Yokohama
9月18日(日) 福島 / 会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場

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Exhibition

Exhibition "6th Fruit Labels Traveler" Art and Design Gallery "The Hours", Miyazaki

色とりどりの果物は軽やかに国境や赤道を超える。
港から港へ。マーケットから食卓へ。
海の向こうからやってくるフルーツシールはいつも旅している ––––


バナナやオレンジ、レモンに貼られたあのポップな「フルーツシール」。いつの頃からか財布や手帳にペタペタと貼りはじめ、気がつけば2,200枚近い数になっていました。
吉本 宏と宮良当明の小さなコレクションを一堂に集めた世界でも初めて? のフルーツシール展を開催します。

2016年 東京渋谷パルコ・大阪中之島フェスティバルプラザのふたつの DELFONICS GALLERY を皮切りに、2017年 姫路 HUMMOCK Cafe、2018年 藤沢辻堂 Toasted、2019年 鎌倉由比ガ浜 CORNO でささやかに好評を博した同展の第6回目のエキシビジョンとなります。
ふたりがヨーロッパや南米のマーケットでコツコツと収穫したキュートなシールのコレクション展示をはじめ、新作オリジナルデザインアイテムを限定販売します。

The Hours 主宰、杉 怜くん(Scenery of Design)とは、長く "高級な友情" を育んできました。本展におけるフルーツシールのアート&デザイン面のクローズアップは、彼との共同作業を通して生まれ、新しい展示の在り方を形づくるものとなりました。当ギャラリーの「こけら落とし」に相応しいフレッシュで活き活きとした展覧会になることを願っています。

九州初上陸の「旅するフルーツシールのデザイン展」、ちょっぴりレトロでカラフルな、グラフィックデザインの宝庫ともいえる〈小さきもの〉の世界をつぶさにお愉しみください。
fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

Fruit labels traveler "Calendar 2019"

アルゼンチンの旅で知り合ったフェルナンドが案内してくれた
ブエノスアイレスのアンティーク・マーケット。
アルゼンチンのフォルクローレやロックを扱うレコードショップに、
フルーティーなドリップを淹れてくれるコーヒーショップを巡り、
その隣の店のカウンターで熱々のエンパナーダを頬張る。

もちろんフルーツショップにはたくさんのフルーツシールが。
同じくフルーツシールを集めているフェルナンドは
ちょうどイタリア旅行から帰ってきたところだといって、
手帳に貼ってあったイタリアのシールをプレゼントしてくれた。

こうして旅を経てできあがった2019年のFruit Labels Calendar。


2018年12月20日頃
全国各ショップ/ウェブストアにて発売開始

*完売いたしました。
雨、北鎌倉rain and kitakamakura 2019

雨、北鎌倉
rain and kitakamakura 2019

北鎌倉は明月院通り下のtsukigoyaの「雨、北鎌倉 / rain and Kitakamakura 2019」シリーズ・アイテムのクリエイティヴ・ディレクション / デザイン / コピーを担当しました。

2019年、紫陽花の季節の北鎌倉を訪れるヴィジターをはじめ訪日外国人旅行者の方々のスーヴェニール(お土産)として、紫陽花をデザインモチーフとした「手捺染 てぬぐい[藍]」「ストラップチャーム」の3アイテムを、tsukigoya店舗およびアーガイルデザイン・ショップほかで限定販売をいたします。

紫陽花の装飾花と真花がふとそのように見えた◯△□の形で表現しました。禅僧 仙厓義梵の遺した禅画『◯△□』(出光美術館所蔵)の鮮やかな記憶が、奥底に定着していたからかもしれません。禅刹に囲まれた北鎌倉らしいピクトリアル・シンボル、リピート・パターン(送り)、テキスタイル・デザインとなりました。

2019年6月上旬 -
北鎌倉 tsukigoya / アーガイルデザイン・ショップ ほかで限定販売開始