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目黒区芸術文化振興財団 めぐろパーシモンホール|This is the Sound of the Future 未来の音|音楽|グラフィックデザイン ポスター フライヤー プログラム|東京都目黒区

目黒区芸術文化振興財団 めぐろパーシモンホール|This is the Sound of the Future 未来の音|音楽|グラフィックデザイン ポスター フライヤー プログラム|東京都目黒区
アーガイルデザインでは、めぐろパーシモンホール開館10周年記念公演「未来の音〈ガラ・コンサート〉 This is the Sound of the Future.」のポスター、フライヤーのグラフィックを担当しました。

来たるべき時代にその美しい音色を高らかに響かせるだろうと嘱望された若手演奏家たち。今回のガラ・コンサートのグラフィックスでは、希望の “アングル” というひとつのテーマを用意しました。それは、彼らの輝かしい未来へ向けて美しい放物線を描くために必要な45度の角度です。遥か彼方へと飛翔して欲しいというささやかな願いを、未来を予感させる色の乗算(色の掛け算)とともに爽やかに軽やかにレイアウト、表現しました。

パーシモンホールに於ける〈未来の音〉は、2007年11月にはじまり、これまで16組が出演した若手演奏家の「今」を聴くレジェンド的企画シリーズです。今回は、めぐろパーシモンホール開館10周年を記念した大ホールでの総集編的なガラ・コンサート。来年の三月の公演ですからまだすこし先になりますが、チケット売り切れ必至、10周年記念を飾る記憶に残るだろう名演奏が待っていそうです。

”これこそが未来のサウンドなんだ!” 
彼らの奏でる音が、そう高らかに宣するだろう記念すべきガラ・コンサートへ、お近くの方はせひお立ち寄りいただけるとうれしく思います。

Our special thanks to Gareth Morrison.


“めぐろパーシモンホール開館10周年記念公演”
未来の音シリーズ ガラ・コンサート


client: 公益財団法人目黒区芸術文化振興財団
city: 東京都目黒区
ad & design: 宮良当明
notes: poster ポスター(B2) / flyer フライヤー
english copy: Gareth Morrison -This is the Sound of the Future.




2013年3月2日(土)
“めぐろパーシモンホール開館10周年記念公演”
未来の音シリーズ ガラ・コンサート


これからの時代を響かせる若手演奏家の「今」を聴く、めぐろパーシモンホールの「未来の音」シリーズ。開館10周年を祝うガラ・コンサートには、今や実力も人気も兼ね備えた気鋭の演奏家たちが集結します。進化し続ける彼らの「音」、どうぞお見逃しなく!

■時間_ 15:30(開場)/16:00(開演)

■会場 _めぐろパーシモンホール 大ホール

■料金_〈全指定席〉一般:3,000円 ペア(2枚):5,000円 学生:1500円
※区民一般:2700円 ※車椅子席同料金
※区民割引・学生券は、めぐろパーシモンホールチケットセンター電話予約または窓口販売のみ取扱。購入・引取の際に区民は在住・在勤・在学であることがわかるもの、学生は学生証または年齢のわかるものをお持ちください。

■チケット取扱い_ めぐろパーシモンホール 03-5701-2904(窓口・電話10:00~19:00/インターネット:24時間)/ イープラス http://eplus.jp/

■出演・曲目
木村 大(ギター)
 木村大:エアーズロック
 チック・コリア:スペイン
 ベートーヴェン: 月光(編曲:木村大) ほか


三浦 一馬(バンドネオン)
 長原幸太(ヴァイオリン)
 黒木岩寿(コントラバス)
 大坪順平(エレキギター)
 山田武彦(ピアノ)

<オール・ピアソラ・プログラム>
 現実との3分間
 フーガ9
 ブエノスアイレスの冬 ほか


北村 朋幹(ピアノ)
横坂 源(チェロ)
佐藤 俊介(ヴァイオリン)
 ドヴォルザーク: ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調『ドゥムキー』 ほか


■プロフィール
木村 大 Dai Kimura/ ギター
1982年、茨城県土浦市に生まれる。5歳より父、義輝に師事。小学1年で第13回GLC全国学生ギターコンクール小学校低学年の部優勝。その後も数々のコンクールで優勝する。’96年、ギターのコンクールでは世界最高水準と言われる第39回東京国際ギターコンクールで14歳の最年少で優勝。この年、バルセロナ音楽祭に招待されヨーロッパデビュー。2001年、第11回新日鐵音楽賞フレッシュアーティスト賞を受賞。日本を代表するギタリストとしてスペイン王立セビリア交響楽団全国ツアーにソリストとして出演。’02年に英国王立音楽院に留学。11月、第1回ベストデビュタント賞(音楽部門)を受賞。国内リサイタル・ツアーや海外でのコンサート出演、オーケストラとの共演のほか、各メディアに多数出演。17歳でのCDデビュー以来、ソニーより7枚のCDとDVDを発売している。

三浦 一馬 Kazuma Miura / バンドネオン
1990年東京生まれ。10歳でバンドネオンを始め、小松亮太に師事。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニ氏と出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事する。’08年、イタリア・カステルフィダルド市で開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。’09年、ビクターエンタテインメントより『タンゴ・スイート』でCDデビュー。’11年の別府アルゲリッチ音楽祭では、マルタ・アルゲリッチ女史やユーリー・バシュメット氏らと共演し絶賛を受けた。セカンド・アルバム『ブエノスアイレスの四季』を’11年11月にリリースし、レコード芸術誌にて特選盤に推薦されるなど評価は高い。若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。

横坂 源 Gen Yokosaka / チェロ
1986年生まれ。4歳半よりチェロを始める。2002年、15歳でチェリストの登竜門である全日本ビバホール・チェロコンクール最年少優勝をはじめ、コンクールでの受賞歴多数。’10年には第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で第2位を受賞した。’99年、13歳でオーケストラと初共演。室内楽にもコンスタントに出演し、現代音楽にも強い関心を示している。桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同校ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットゥガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑽を積む。チェロを鷲尾勝郎、毛利伯郎、ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。サントリーホールディングス(株)所有の1710年 Pietro Giacomo Rogeri 制作のチェロを貸与されている。

北村 朋幹 Tomoki Kitamura / ピアノ
1991年愛知県生まれ。3歳よりピアノを始める。2003年、第56回全日本学生音楽コンクール名古屋大会ピアノ部門小学生の部第1位をはじめ、数々のコンクールで上位入賞している。’05年、第3回東京音楽コンクールにおいて、第1位ならびに審査員大賞(全部門共通)を受賞。以降、日本各地でリサイタルを行い、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」などの音楽祭にも出演。’09年にはフランス、ドイツでもリサイタルを行った。これまで国内外の主要オーケストラと共演しており、めぐろパーシモンホールでは’07年1月、下野竜也氏の指揮で読売日本交響楽団と出演している。’11年にはソロ・デビューCD、『遙かなる恋人に寄す―シューマン「幻想曲」からの展望―』が発売された。東京藝術大学入学後、’11年よりベルリン芸術大学に在学。ライナー・ベッカー、伊藤恵の各氏に師事。

佐藤 俊介 Shunske Sato / ヴァイオリン
1984年東京生まれ。2歳でヴァイオリンを始める。4歳で渡米、パリを経て現在はミュンヘンで古楽奏法の研鑽を積んでいる。オーケストラとの共演、リサイタルの他、室内楽では、気鋭の若手演奏家による水戸のレジデント・アンサンブル「新ダヴィッド同盟」のメンバーとしても活躍中。録音では、『グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集』(ナミレコード)が第62回文化庁芸術祭レコード部門・大賞を受賞したほか、世界初のガット弦での録音による『パガニーニ:24のカプリース』(ユニバーサル・ミュージック)などがある。’05年、第15回出光音楽賞を受賞。’10年、ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクール第2位および聴衆賞、第65回文化庁芸術祭新人賞を受賞。

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[New] 雨、北鎌倉rain and kitakamakura 2019

[New] 雨、北鎌倉
rain and kitakamakura 2019

北鎌倉は明月院通り下のtsukigoyaの「雨、北鎌倉 / rain and Kitakamakura 2019」シリーズ・アイテムのクリエイティヴ・ディレクション / デザイン / コピーを担当しました。

2019年、紫陽花の季節の北鎌倉を訪れるヴィジターをはじめ訪日外国人旅行者の方々のスーヴェニール(お土産)として、紫陽花をデザインモチーフとした「手捺染 てぬぐい[藍]」「ストラップチャーム」の3アイテムを、tsukigoya店舗およびアーガイルデザイン・ショップほかで限定販売をいたします。

紫陽花の装飾花と真花がふとそのように見えた◯△□の形で表現しました。禅僧 仙厓義梵の遺した禅画『◯△□』(出光美術館所蔵)の鮮やかな記憶が、奥底に定着していたからかもしれません。禅刹に囲まれた北鎌倉らしいピクトリアル・シンボル、リピート・パターン(送り)、テキスタイル・デザインとなりました。

2019年6月上旬 -
北鎌倉 tsukigoya / アーガイルデザイン・ショップ ほかで限定販売開始
〈NEW〉fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

〈NEW〉fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

〈NEW〉Fruit labels traveler "Calendar 2019"

アルゼンチンの旅で知り合ったフェルナンドが案内してくれた
ブエノスアイレスのアンティーク・マーケット。
アルゼンチンのフォルクローレやロックを扱うレコードショップに、
フルーティーなドリップを淹れてくれるコーヒーショップを巡り、
その隣の店のカウンターで熱々のエンパナーダを頬張る。

もちろんフルーツショップにはたくさんのフルーツシールが。
同じくフルーツシールを集めているフェルナンドは
ちょうどイタリア旅行から帰ってきたところだといって、
手帳に貼ってあったイタリアのシールをプレゼントしてくれた。

こうして旅を経てできあがった2019年のFruit Labels Calendar。


2018年12月20日頃
全国各ショップ/ウェブストアにて発売開始
Exhibition

Exhibition "4th Fruit Labels Traveler" TOASTED, Shonan Tsujido

色とりどりの果物は軽やかに国境や赤道を超える。
港から港へ。マーケットから食卓へ。
海の向こうからやってくるフルーツシールはいつも旅している ––––


湘南辻堂 TOASTED では、吉本 宏(bar buenos aires / resonance music)と 宮良当明(argyle design)による「FRUIT LABELS TRAVELER / 旅するフルーツシールとカレンダーデザイン」展を開催します。
バナナやオレンジに貼られたあのポップなシールを集めた展示会。2016年初春から晩夏、東京渋谷・大阪中之島のふたつのデルフォニックス・ギャラリー、姫路的形 HUMMOCK Cafe で好評を博した同展の巡回特別企画展となります。
本展では、新たに12作目を数えた「フルーツシールカレンダー」のグラフィックデザインにフォーカス、新旧作を一堂に集めてその魅力とディスプレイの愉しさを紹介します。
2,000枚を超えるコレクション展示をはじめ、カレンダーやノート、ポスター、ポストカード、缶バッジ、トートバッグなどのデザイン商品を限定販売。また、TOASTED オリジナル・アップルホットサンドウイッチや東京中野 食のアトリエ・スパロウ(Atelier FOLK)の新作フルーツジャム、ヴァレンタインギフトが彩りを添えます。
神奈川県初のこの機会にぜひフレッシュでジューシーなフルーツシールの小さなグラフィックデザインの世界をご覧ください。


おかげさまで無事終了しました。 期間中、多くのみなさまにご来場いただきましたことを深く御礼申し上げます。 またどこかでお逢いしましょう!