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Exhibition of Contemporary Art Gallery: DdA Factory|写真

写真 コンテンポラリーアート エキシビジョン 展覧会 イタリア 海外

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イタリアはカリアリ(Cagliari)にあるコンテンポラリー・アート・ギャラリー〈DdA Factory〉からオファーがあり、七月のエキジビションに『Face to Face』シリーズの写真の一点を出品しました。当ギャラリーにてぼくのプリント写真が展示・販売されています。
〈DdA Factory〉は、イタリア本国にとどまらず世界の写真家のアート作品をキュレートし、企画展示をしているコマーシャル・ギャラリーです。万一お近くの方がいらっしゃいましたら(あるいは、サルデーニャ島にご旅行の方など)ぜひお立ち寄りいただければうれしいです。
ぼく自身の写真へのアプローチは、いたってシンプルかつ明快で、できるかぎりノン・ドラマチックな手法を好み取り入れ、対峙した "ごくありふれたもの" を民主的に写し撮ることです。〈DdA Factory〉のウェブサイトには、セレクトされたほかの写真家の作品群もアーカイヴされていますが、現代アートの文脈に沿った、演出性が高く、強くつくり込んだコンセプチュアルな作品を多く観ることができます。なかでも特筆すべきはモノクローム作品が多いこと。ぼくのカラー作品のどこに現代アートの心証を抱いてもらえたかは未だ聞いてはいませんが、ここ〈DdA Factory〉では、21世紀のコンテンポラリー・フォトグラフィーの世界の潮流を垣間みることができるのではないでしょうか。Ciao!

One of my photographs, «untitled» (from Series "Face to Face") is on display and for sale in this month’s (July) exhibition of contemporary art gallery 'DdA Factory' in Caligari (on the island of Sardinia) Italy. If you live near there or happen to visit there this month. I hope you will visit DdA Factory. Ciao!

July exhibition 'DdA Factory' 1st - 31th July, 2014


Art work details:

Title: «Untitled» (from Series "Face to Face")
Author: Masaaki Miyara
Medium: 6x6, Analog Photography
Kind of paper: Fuji Crystal Archive Paper
Year: 2011
Price (Euro): 215

Visits:
Tuesday to Friday h. 5:00 pm to 8:00 pm
sede in via Perdabona, 22 - Quartu Sant’Elena (Cagliari) Italy.



Info:
dda.factory@gmail.com
cell./phone: +39 347 4962253

www.dda-factory.com
www.facebook.com/ddafactory
twitter.com/DdAFactory




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Exhibition

Exhibition "6th Fruit Labels Traveler" Art and Design Gallery "The Hours", Miyazaki

色とりどりの果物は軽やかに国境や赤道を超える。
港から港へ。マーケットから食卓へ。
海の向こうからやってくるフルーツシールはいつも旅している ––––


バナナやオレンジ、レモンに貼られたあのポップな「フルーツシール」。いつの頃からか財布や手帳にペタペタと貼りはじめ、気がつけば2,200枚近い数になっていました。
吉本 宏と宮良当明の小さなコレクションを一堂に集めた世界でも初めて? のフルーツシール展を開催します。

2016年 東京渋谷パルコ・大阪中之島フェスティバルプラザのふたつの DELFONICS GALLERY を皮切りに、2017年 姫路 HUMMOCK Cafe、2018年 藤沢辻堂 Toasted、2019年 鎌倉由比ガ浜 CORNO でささやかに好評を博した同展の第6回目のエキシビジョンとなります。
ふたりがヨーロッパや南米のマーケットでコツコツと収穫したキュートなシールのコレクション展示をはじめ、新作オリジナルデザインアイテムを限定販売します。

The Hours 主宰、杉 怜くん(Scenery of Design)とは、長く "高級な友情" を育んできました。本展におけるフルーツシールのアート&デザイン面のクローズアップは、彼との共同作業を通して生まれ、新しい展示の在り方を形づくるものとなりました。当ギャラリーの「こけら落とし」に相応しいフレッシュで活き活きとした展覧会になることを願っています。

九州初上陸の「旅するフルーツシールのデザイン展」、ちょっぴりレトロでカラフルな、グラフィックデザインの宝庫ともいえる〈小さきもの〉の世界をつぶさにお愉しみください。
fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

Fruit labels traveler "Calendar 2019"

アルゼンチンの旅で知り合ったフェルナンドが案内してくれた
ブエノスアイレスのアンティーク・マーケット。
アルゼンチンのフォルクローレやロックを扱うレコードショップに、
フルーティーなドリップを淹れてくれるコーヒーショップを巡り、
その隣の店のカウンターで熱々のエンパナーダを頬張る。

もちろんフルーツショップにはたくさんのフルーツシールが。
同じくフルーツシールを集めているフェルナンドは
ちょうどイタリア旅行から帰ってきたところだといって、
手帳に貼ってあったイタリアのシールをプレゼントしてくれた。

こうして旅を経てできあがった2019年のFruit Labels Calendar。


2018年12月20日頃
全国各ショップ/ウェブストアにて発売開始

*完売いたしました。
雨、北鎌倉rain and kitakamakura 2019

雨、北鎌倉
rain and kitakamakura 2019

北鎌倉は明月院通り下のtsukigoyaの「雨、北鎌倉 / rain and Kitakamakura 2019」シリーズ・アイテムのクリエイティヴ・ディレクション / デザイン / コピーを担当しました。

2019年、紫陽花の季節の北鎌倉を訪れるヴィジターをはじめ訪日外国人旅行者の方々のスーヴェニール(お土産)として、紫陽花をデザインモチーフとした「手捺染 てぬぐい[藍]」「ストラップチャーム」の3アイテムを、tsukigoya店舗およびアーガイルデザイン・ショップほかで限定販売をいたします。

紫陽花の装飾花と真花がふとそのように見えた◯△□の形で表現しました。禅僧 仙厓義梵の遺した禅画『◯△□』(出光美術館所蔵)の鮮やかな記憶が、奥底に定着していたからかもしれません。禅刹に囲まれた北鎌倉らしいピクトリアル・シンボル、リピート・パターン(送り)、テキスタイル・デザインとなりました。

2019年6月上旬 -
北鎌倉 tsukigoya / アーガイルデザイン・ショップ ほかで限定販売開始