アーガイルデザイン|グラフィックデザイン事務所|神奈川 横浜 関内 鎌倉 大船 湘南 葉山町 東京

ARGYLE DESIGN - Brand Design and Photography with Simple

Wavenir Tour, Spring 2O18 Komorebi|Kazuma Fujimoto – Shikou Ito – w/ Akira Uchida

新しい風は枝葉を揺らし、
何をつくるのか –––––––

3年ぶり3回目となるWavenir Tourのフライヤーをデザインしました。
変形A4サイズ、 CDアルバム『Wavenir』の見開きジャケットと同寸のフォーマットでレイアウトしています。同時に、『Wavenir』の基本配色「ブルー」と「イエロー」を乗算で掛け合わせ、新緑の鮮やかな「グリーン」を現しました。もしお手元にルーペがありましたらグリーンに見えるテキストを拡大してご覧ください。枝葉の間からさし込む太陽の光のように眩ゆく煌めく理由がそこに隠されています。

新しい風が未来の波をつくった藤本一馬と伊藤志宏の『Wavenir』。新緑の季節に吹く新しい風は枝葉を揺らし、何をつくり 遺すのか –––––––
立夏前、3人の瑞々しい乗算のアンサンブルの行方を愉しみにしています。





wevnir-tour-2018-spring

Photography, Masaaki Miyara


Photography, Masaaki Miyara


Photography, Masaaki Miyara


Photography, Masaaki Miyara


Photography, Masaaki Miyara


Photography, Masaaki Miyara




PlayPause


ArrowArrow

Slider


Wavenir Tour, Spring 2O18 Komorebi
藤本一馬 guitar 伊藤志宏 piano w/ 内田輝 sax, piano tuning


深呼吸して見上げる青空と手をのばして触れる緑の葉。その間をすりぬける陽の光は魔法じかけのように美しい。
そんな木洩れ陽のようにまばゆい音のアンサンブルは私たちの情感へ響きこれからも深く沁み渡るだろう。
新緑が芽吹く季節 –––––––
ギタリスト藤本一馬とピアニスト伊藤志宏による3年ぶりのウェヴニール・ツアーは、これまでの楽曲と新曲のデュオ演奏のほか、サクソフォニスト内田輝が加わるトリオに音を紡ぎ、セカンドステージへとあらたな心象風景を描きだす。
(主催元 提供資料より)

東京
4/27 fri
やなか音楽ホール

18:00 開場 / 18:30 開演
東京都台東区谷中3-23-8
予約 3500円 / 当日4000円(先着順自由席)
予約: hummock label- m.ticket.info.hummock@gmail.com t.090 1674 1837(中村)



名古屋
4/28 sat
JAZZ茶房 靑猫

18:00 開場 / 19:00 開演
愛知県名古屋市名東区藤が丘49 アンフィニビルB1階
予約 3500円 / 当日4000円(共に1ドリンク別途 / 先着順自由席)
予約: JAZZ茶房 靑猫- t.052-776-5624 | hummock label- m.ticket.info.hummock@gmail.com t.090 1674 1837(中村)



姫路
4/29 sun
姫路文学館 講堂 北館3F

13:30 開場 / 14:00 開演
姫路市山野井町84番地(駐車場約60台)
予約 3500円 / 当日4000円(先着順自由席)
予約: hummock label- m.ticket.info.hummock@gmail.com t.090 1674 1837(中村)



「日にち・公演名・お名前・人数・電話番号」の5項目をお伝えださい。


協力: JAZZ茶房 靑猫 / やなか音楽ホール / 姫路文学館 / Argyle Design ltd / Inpartmaint Inc. / NRT
ツアー企画・主催: hummock label

Photo, Nobuhiko Nakamura (Flyer, Front Cover "Komorebi")




藤本一馬
guitar

ギタリスト、作曲家。雄大な自然からの着想、自己の内面を投影した作曲性と独創的な演奏で、これまで国内外のアーティストとのライヴやレコーディング作品への参加に楽曲提供など、多種多様な活動を展開。リーダー作品には、国内の共演者とのアンサンブルを軸に 南米よりCarlos Aguirre、Renato Motha & Patricia Lobato、André Mehmari、Silvia Iriondo、Joana Queirozらを録音に迎えリリース。
『SUN DANCE』(2011年)
『Dialogues』(2012年)
『My Native Land』(2014年)
『FLOW』(2016年)
藤本一馬/伊藤志宏『Wavenir』(2014年)
また、今年結成20周年を迎えるナガシマトモコとのユニット〈orange pekoe〉では同世代を中心に大きな支持を得ている。2016年4月よりNYに拠点を移し、広いヴィジョンとその音楽性は高く評価されている。

http://kazumafujimoto.com/


伊藤志宏
piano

ピアニスト、作曲家。14歳で東京交響楽団とベートーヴェン ピアノコンチェルト三番を共演し、音楽理論は慶応義塾経済学部在籍中に独学で学ぶ。多様な編成で独自の活動を展開し、シンガーからも伴奏者、編曲家としての信頼も高く、トリオやソロなどの作品をリリース。
『LADIES & PIANOMAN』(2012年)
『ヴィジオネール』(2013年)
『タペストリア』(2014年)
毒ある寓話』(2017年)
2013年公開映画の音楽を担当。これまでの活動ユニットには〈Shima & Shikou DUO〉や〈audace〉、バンド ピアニストとして〈オバタラ・セグンド〉と松浦俊夫PRESENTS〈HEX〉など、国内外のツアーに参加。日々耽美なピアノの音色を探求し届けている。

www.shikoupf.com


内田輝
sax, piano tuning

サックス奏者、クラヴィコード奏者、ピアノ調律師。音楽大学でサックスを専攻。ピアノ調律を習得後、14世紀に考えだされた鍵盤楽器(クラヴィコード)に出会い演奏と製作を行なっている。他、ピアノ調律を通した "音のワークショップ" を全国で開催。ソロ名義作品ではピアノとソプラノサックスによる『OTOTSURE』(2014年)、ピアノソロ『after the rain』(2015年)などをリリース。 AOKI,hayatoとharuka nakamuraとの〈FOLKLORE〉メンバーとしても音楽の旅を続けている。

http://baroquevoice.tumblr.com/


Wavenir Tour, Spring 2O18 Komorebi
Kazuma Fujimoto - Shikou Ito - w/ Akira Uchida
Tour Flyer | Graphic Design, Print Design, Advertising

http://hummocklabel.com/

Credit

client: HUMMOCK Cafe / hummock label
city: 兵庫県姫路市的形
art direction and design: masaaki miyara and argyle design
notes: graphic design, ハンモックカフェ, 的形, アートディレクション, グラフィックデザイン, Wavenir, ウェヴニール, ツアー, ライヴ, 東京, 愛知名古屋, 兵庫姫路, フラーヤー,flyer, コンサート, 藤本一馬, 伊藤志宏, 内田輝, JAZZ茶房 靑猫, 姫路文学館,やなか音楽ホール, hummock label, HUMMOCK Cafe, 音楽, CDアルバム



Explore More Work

[New] 雨、北鎌倉rain and kitakamakura 2019

[New] 雨、北鎌倉
rain and kitakamakura 2019

北鎌倉は明月院通り下のtsukigoyaの「雨、北鎌倉 / rain and Kitakamakura 2019」シリーズ・アイテムのクリエイティヴ・ディレクション / デザイン / コピーを担当しました。

2019年、紫陽花の季節の北鎌倉を訪れるヴィジターをはじめ訪日外国人旅行者の方々のスーヴェニール(お土産)として、紫陽花をデザインモチーフとした「手捺染 てぬぐい[藍]」「ストラップチャーム」の3アイテムを、tsukigoya店舗およびアーガイルデザイン・ショップほかで限定販売をいたします。

紫陽花の装飾花と真花がふとそのように見えた◯△□の形で表現しました。禅僧 仙厓義梵の遺した禅画『◯△□』(出光美術館所蔵)の鮮やかな記憶が、奥底に定着していたからかもしれません。禅刹に囲まれた北鎌倉らしいピクトリアル・シンボル、リピート・パターン(送り)、テキスタイル・デザインとなりました。

2019年6月上旬 -
北鎌倉 tsukigoya / アーガイルデザイン・ショップ ほかで限定販売開始
〈NEW〉fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

〈NEW〉fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

〈NEW〉Fruit labels traveler "Calendar 2019"

アルゼンチンの旅で知り合ったフェルナンドが案内してくれた
ブエノスアイレスのアンティーク・マーケット。
アルゼンチンのフォルクローレやロックを扱うレコードショップに、
フルーティーなドリップを淹れてくれるコーヒーショップを巡り、
その隣の店のカウンターで熱々のエンパナーダを頬張る。

もちろんフルーツショップにはたくさんのフルーツシールが。
同じくフルーツシールを集めているフェルナンドは
ちょうどイタリア旅行から帰ってきたところだといって、
手帳に貼ってあったイタリアのシールをプレゼントしてくれた。

こうして旅を経てできあがった2019年のFruit Labels Calendar。


2018年12月20日頃
全国各ショップ/ウェブストアにて発売開始
Exhibition

Exhibition "5th Fruit Labels Traveler" CORNO, Kamakura

色とりどりの果物は軽やかに国境や赤道を超える。
港から港へ。マーケットから食卓へ。
海の向こうからやってくるフルーツシールはいつも旅している ––––


鎌倉由比ガ浜CORNOでは、吉本宏(bar buenos aires / resonance music)と宮良当明(Argyle design)による「fruit labels traveler 旅するフルーツシール展」を開催します。
バナナやオレンジに貼られたあのポップなシールを集めたエキシビジョン。
2016年、東京渋谷・大阪中之島の二つのデルフォニックスギャラリー、2017年、兵庫姫路 HUMMOCK Cafe、藤沢辻堂 Toastedで好評を博した同展の第5回目の巡回展となります。
本展では、2,200枚を超えるコレクション展示をはじめ、カレンダーやノート、ポスター、ポストカード、バッジ、トートバッグなどオリジナルデザインアイテムを限定販売(新作もあり)。
また、期間中は、CORNO特製FLTプレート、フルッタドルチェが彩りを添えます。
二年ぶりの「旅するフルーツシール展」、この機会にフレッシュでジューシーな果物シールの小さな世界をぜひご覧ください。