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ARGYLE DESIGN - Brand Design and Photography with Simple

WERC Corporation|ブランドデザイン CIロゴデザイン グラフィックデザイン パンフレットデザイン ウェブデザイン|千葉県松戸市

WERC|CIロゴデザイン グラフィックデザイン ブランドデザイン

モノだけではなく
人と人の関係性を –––––––

社会福祉法人、福祉施設向け人事コンサルティング・職員研修をサポートするコンサルタント会社、株式会社ウェルクのロゴシンボルおよびパンフレット、名刺などベーシックアプリケーション・デザイン、ウェブデザインをブランドデザインを絡め、トータルで手掛けました。

今回、社会福祉法人 多摩棕櫚亭協会 理事長の橋渡しをいただきましたが、思い起こすと3年前、アーガイルデザインが担当した某企業のグラフィックデザイン・ワークに関心を持たれた多摩棕櫚亭協会の前理事長から突然の電話をいただいたことに始まります。
「あなた、デザインやってくれない?」

以来、当協会の各種グラフィックデザイン、ウェブデザイン、ウェブ保守管理、パンフレッットデザイン、ブックデザイン、パーティー・ディレクションと数多のサポートを通じ、協会のブランドのデザインを担うことになりました。さらに、当協会のデザインワークに触れた株式会社ウェルクの代表へとつながり、ご紹介を受け、この造形デザインが生まれ落ちました。

"過去に手がけたデザインワークが、新しい出逢いへとつながる。"

つくり手としては、これほどうれしいことはありません。しかし、それは決してモノだけのつながりではなく、そこに人と人の関係性が添えられたつながりであること。その事実を改めて痛感する新たな機会となりました。換言すると、モノは人がつくっている。
ウェルクのコンサルティングという営みも同様に違いありません。
つまり、それは、モノや論理につき随う、人と人の互いへの信頼と共感 –––––––


WERC|CIロゴデザイン グラフィックデザイン ブランドデザイン|パンフレット
WERC|CIロゴデザイン グラフィックデザイン ブランドデザイン|パンフレット

WERC|CIロゴデザイン グラフィックデザイン ブランドデザイン|名刺
WERC|CIロゴデザイン グラフィックデザイン ブランドデザイン|パンフレット

WERC|CIロゴデザイン グラフィックデザイン ブランドデザイン ウェブデザイン
WERC|CIロゴデザイン ブランドデザイン|レスポンシヴ・ウェブサイトデザイン

WERC|CIロゴデザイン ブランドデザイン|ウェブデザイン
WERC|CIロゴデザイン ブランドデザイン|ウェブデザイン


共に大きく成長してゆく


前を向き、上を見て、
健やかに伸びてゆく互いのまなざし。
常に振り返りながらだからこそ、
その角度は緩やかでいい。

新しい「何か」へのチャレンジを一緒にしたい。
動機を楽しみ、サポートする仕事がしたい。

ウェルクはその確かで太い上昇線を支え続ける。
そして、共に大きく成長してゆく


(ブランドデザイン・プロポザール提案書からの抜粋)




WERC Corporation|CIロゴデザイン グラフィックデザイン ブランドデザイン パンフレットデザイン 名刺デザイン|千葉県松戸市

株式会社ウェルク
千葉県松戸市
http://co-werc.com/

art direction, design and copy: Masaaki Miyara and Argyle design
notes: グラフィックデザイン,アートディレクション,ロゴ,名刺,ロゴシンボル,ロゴマーク,ロゴタイプ,千葉県,パンフレットデザイン,Mr.B,竹尾,ファンシー紙,菜の花,コピー,ウェブサイトデザイン,web site,コンサルタント業,社会福祉法人,コンサルティング,職員研修,ベーシックアプリケーション

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Exhibition

Exhibition "6th Fruit Labels Traveler" Art and Design Gallery "The Hours", Miyazaki

色とりどりの果物は軽やかに国境や赤道を超える。
港から港へ。マーケットから食卓へ。
海の向こうからやってくるフルーツシールはいつも旅している ––––


バナナやオレンジ、レモンに貼られたあのポップな「フルーツシール」。いつの頃からか財布や手帳にペタペタと貼りはじめ、気がつけば2,200枚近い数になっていました。
吉本 宏と宮良当明の小さなコレクションを一堂に集めた世界でも初めて? のフルーツシール展を開催します。

2016年 東京渋谷パルコ・大阪中之島フェスティバルプラザのふたつの DELFONICS GALLERY を皮切りに、2017年 姫路 HUMMOCK Cafe、2018年 藤沢辻堂 Toasted、2019年 鎌倉由比ガ浜 CORNO でささやかに好評を博した同展の第6回目のエキシビジョンとなります。
ふたりがヨーロッパや南米のマーケットでコツコツと収穫したキュートなシールのコレクション展示をはじめ、新作オリジナルデザインアイテムを限定販売します。

The Hours 主宰、杉 怜くん(Scenery of Design)とは、長く "高級な友情" を育んできました。本展におけるフルーツシールのアート&デザイン面のクローズアップは、彼との共同作業を通して生まれ、新しい展示の在り方を形づくるものとなりました。当ギャラリーの「こけら落とし」に相応しいフレッシュで活き活きとした展覧会になることを願っています。

九州初上陸の「旅するフルーツシールのデザイン展」、ちょっぴりレトロでカラフルな、グラフィックデザインの宝庫ともいえる〈小さきもの〉の世界をつぶさにお愉しみください。
fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

fruit labels traveler|calendar 2019 “Bienvenidos a Argentina”

Fruit labels traveler "Calendar 2019"

アルゼンチンの旅で知り合ったフェルナンドが案内してくれた
ブエノスアイレスのアンティーク・マーケット。
アルゼンチンのフォルクローレやロックを扱うレコードショップに、
フルーティーなドリップを淹れてくれるコーヒーショップを巡り、
その隣の店のカウンターで熱々のエンパナーダを頬張る。

もちろんフルーツショップにはたくさんのフルーツシールが。
同じくフルーツシールを集めているフェルナンドは
ちょうどイタリア旅行から帰ってきたところだといって、
手帳に貼ってあったイタリアのシールをプレゼントしてくれた。

こうして旅を経てできあがった2019年のFruit Labels Calendar。


2018年12月20日頃
全国各ショップ/ウェブストアにて発売開始

*完売いたしました。
雨、北鎌倉rain and kitakamakura 2019

雨、北鎌倉
rain and kitakamakura 2019

北鎌倉は明月院通り下のtsukigoyaの「雨、北鎌倉 / rain and Kitakamakura 2019」シリーズ・アイテムのクリエイティヴ・ディレクション / デザイン / コピーを担当しました。

2019年、紫陽花の季節の北鎌倉を訪れるヴィジターをはじめ訪日外国人旅行者の方々のスーヴェニール(お土産)として、紫陽花をデザインモチーフとした「手捺染 てぬぐい[藍]」「ストラップチャーム」の3アイテムを、tsukigoya店舗およびアーガイルデザイン・ショップほかで限定販売をいたします。

紫陽花の装飾花と真花がふとそのように見えた◯△□の形で表現しました。禅僧 仙厓義梵の遺した禅画『◯△□』(出光美術館所蔵)の鮮やかな記憶が、奥底に定着していたからかもしれません。禅刹に囲まれた北鎌倉らしいピクトリアル・シンボル、リピート・パターン(送り)、テキスタイル・デザインとなりました。

2019年6月上旬 -
北鎌倉 tsukigoya / アーガイルデザイン・ショップ ほかで限定販売開始