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	<title>Svenska Bokförlagets Ordböcker  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 ｜Argyle design アーガイルデザイン｜神奈川 横浜 鎌倉 湘南 逗子 葉山町 東京｜アート・グラフィックデザイン事務所・会社</title>
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	<description>グラフィックデザイナー宮良当明が主宰するデザイン事務所/会社。デザインは言葉を見えるようにする事。整理されたシンプルなデザインを通して企業/ショップブランドの「物語」を紡ぐ。旅するフルーツシール展のアート芸術企画デザインも。東京 神奈川 横浜 関内 鎌倉 大船 湘南 逗子 葉山 川崎 藤沢 横須賀 株式会社アーガイルデザイン</description>
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		<title>ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ｜Meiji Shipping Group 明治海運グループ｜Book Selection｜海運・ホテル業｜東京都目黒区 北海道ニセコ</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 10:08:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「北のリゾートホテルのリニューアルに伴い、ライブラリー・バーを併設したいので、ヴィジュアル的に気の利いた古書籍を五十冊ほど用意していただきたい。」 ある年の師走、お付き合いの長いあるクライアントの担当Fさんから、こんな風な愉しい仕事のオファーをいただきました。モダンで快適な北欧ライクなノーザンリゾートで過ごす国際色豊かなゲストを想い浮かべながら、ヨーロッパで手に入れたアーガイルの書架からいくつかの書籍をピックアップ、一方、神田神保町の...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="https://argyledesign.co.jp/wp/wp-content/uploads/2013/03/niseko_books_2.fw_.png" alt="niseko_books_2.fw" width="800" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-8560" srcset="https://argyledesign.co.jp/wp/wp-content/uploads/2013/03/niseko_books_2.fw_.png 800w, https://argyledesign.co.jp/wp/wp-content/uploads/2013/03/niseko_books_2.fw_-150x150.png 150w, https://argyledesign.co.jp/wp/wp-content/uploads/2013/03/niseko_books_2.fw_-300x300.png 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
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<div class="multi">「北のリゾートホテルのリニューアルに伴い、ライブラリー・バーを併設したいので、ヴィジュアル的に気の利いた古書籍を五十冊ほど用意していただきたい。」<br />
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ある年の師走、お付き合いの長いあるクライアントの担当Fさんから、こんな風な愉しい仕事のオファーをいただきました。モダンで快適な北欧ライクなノーザンリゾートで過ごす国際色豊かなゲストを想い浮かべながら、ヨーロッパで手に入れたアーガイルの書架からいくつかの書籍をピックアップ、一方、神田神保町のお気に入りの古書籍店を徘徊し、一冊一冊ていねいにセレクトをしました。<br />
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いまも手元には、その時揃えた古書籍のアーカイヴシートがあります。ライフカルチャー誌、絵本、写真集、デザイン／ヴィジュアル書、図鑑、詩集、ペーパーバッグ、建築／インテリア書、ヴィンテージ地図、音楽書...　コンセプトと予算を守りながらも、個人的な趣味趣向のスパイスが効いた全65冊のセレクションとなりました。そして、ホテルの再オープンに間に合うように、ライブラリーバー用蔵書として無事送り届けてから、早いものでかれこれ五年という月日が経とうとしています。<br />
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そして、三月のニセコ、このホテルへ初めて訪れる機会を得ました。チェックインを済ませ、脇目もふらずライブラリーへ向かいました。ほとんど残ってないだろうという予想に反し、多くの蔵書群が壁面に奇麗に取り付けられた木書棚にありました。古い友人と五年ぶりに再会したような気持ちで、ペラペラと頁を捲ります。経年のインクと紙の独特の匂いが、寒空の下、大きなトートバッグを両手にぶら下げながら行ったり来たり彷徨った靖国通りの記憶を鮮やかに甦えらせてくれました。<br />
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ただ残念だったことは、希少本ゆえ購入を躊躇うほど高価だった「<a href="http://www.amazon.com/Danish-English-Dictionary-Gyldendals-ordbøger-Edition/dp/8700679410/ref=sr_1_fkmr0_1?s=books&ie=UTF8&qid=1363692974&sr=1-1-fkmr0&keywords=Gyldendals+Røde+Ordbøger%2C+Dansk+–+Engelsk">Gyldendals Røde Ordbøger, Dansk - Engelsk</a>（デンマーク語 - 英）」と「Dictionary of Scandinavian Literature」、「Svenska Bokförlagets Ordböcker, Svensk - Engelsk（スウェーデン語 - 英語）」の三冊のヴィンテージ辞書と、ベルリンのあちらこちらの蚤の市で拾い集めた Piatti のイラストが描かれた btv社のペーパーバッグ群がひとつもなかったこと。そして、（その当時出版され、そっと忍ばせておいた）ぼくが撮った写真が装丁を飾る独語の新刊ノベル「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/3701311110/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=3701311110&linkCode=as2&tag=argylestreett-22">Ein Fisch geht an Land</a> / <a href="http://www.amazon.co.jp/s/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=7399&field-keywords=Leopold%20Federmair&linkCode=ur2&tag=argylestreett-22&url=search-alias%3Daps">Leopold Federmair</a>」が、何処を探しても見つけられなかったこと。<br />
でも、このライブラリーバーでひとときを過ごし、それらの書籍になにかしらの価値を見出したスカンジナヴィアやドイツから訪れたゲストたちが、各々の国にそれぞれを持ち帰ったのだろうと想像すると、なんだかすこしだけ嬉しい気もしてきます。<br />
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そして、末筆ながら滞在中たいへんお世話になったコンシェルジェのWさんに深く御礼を申し上げます。とても快適に愉しく過ごすことができました。もっとゆっくりお話ができれば良かったのですが。<br />
そしてこんなにも愉しい仕事を100%おまかせでオファーを投げてくれた担当Fさん、いまは異動でオランダの地に居ながらも、今回たくさんのご便宜を図っていただいたこと、あらためて深く感謝いたします。花咲く春のアムステルダムにもそう遠くない日に訪れたい、そう願って止みません。</div><br />
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