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Der ferne Klang|3rd Concert – 愛知県芸術劇場コンサートホール|クラシック ポスター フライヤー プログラム グラフィックデザイン

愛知県芸術劇場コンサートホール クラシックコンサート グラフィックデザイン ポスター

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気鋭の若きマエストロ 角田鋼亮さんからのご紹介をいただき、ご自身が指揮をするオーケストラ「Der ferne Klang デア・フェルネ・クラング」の第3回 愛知県芸術劇場公演のグラフィックスを担当しました。
敬愛するドミートリイ・ショスタコーヴィチ Dmitri Shostakovich とバッハ Johann Sebastian Bach。 演目は『交響曲10番 Symphony No. 10』『ヴァイオリン協奏曲1番 Violin Concerto No. 1』『パッサカリアとフーガ Passacaglia and Fugu』。
「DSCH(D-E♭-C-B)」と記しさえすれば、グラフィックデザインがすべてとコミュニケートすることでしょう。

思い 内にあれば 音 外に現る


グラフィックデザインが、インターフェイスとしての印刷物を媒介として、演奏者側と聴衆側の対話をつくる。
グラフィカルなモティーフにマエストロと Der ferne Klang の思いの音を吹き込む。
DSCH 音型。
この動機「DSCH」はショスタコーヴィチ自らの「音楽的イニシャル」として、繰り返し繰り返し彼の音楽に用いられた。
コード(暗号)を使った理知的な表現は、彼の音楽のスパイスであり自らのアイデンティティだった。
背面にだけリッチブラックで刷られた「DSCH」の文字は、表面のアルファベットの羅列の空白にうっすらと現れた。
立夏の頃の五月十日、楽譜に埋め込まれた彼の美しいイニシャルを演奏者と聴衆は互いに明確に聴き取り、その対話は完成する。


Der ferne Klang "3rd Concert" 愛知県芸術劇場コンサートホール


client: 交響楽団 デア・フェルネ・クラング / Der ferne Klang
city: 愛知県名古屋市
art direction: 宮良当明
design: 川口裕美
notes: 愛知県芸術劇場,マエストロ,指揮者,角田鋼亮,コンサートホール,ドミートリイ・ショスタコーヴィチ,音楽,ポスター,クラシック,コンサート,オーケストラ,グラフィックデザイン,プリント,フライヤー,印刷,チケット,プログラム





指揮者 角田鋼亮

東京芸術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2002年、安宅賞受賞。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年、第4回カラヤン生誕100周年記念の同コンクールでも2位入賞を果たした。2010年、第3回マーラー指揮コンクールでは最終の6人に残った。
これまで共演したオーケストラは『コンツェルトハウスオーケストラ・ベルリン』『ブランデンブルク交響楽団』『ドレスデン州立劇場オーケストラ』『上海歌劇院管弦楽団』『東京都交響楽団』『東京交響楽団』『東京フィルハーモニー交響楽団』『神奈川フィルハーモニー管弦楽団』『横浜シンフォニエッタ』『大阪交響楽団』『日本センチュリー交響楽団』『名古屋フィルハーモニー交響楽団』『セントラル愛知交響楽団』『中部フィルハーモニー交響楽団』『愛知室内オーケストラ』『名古屋室内管弦楽団』『群馬交響楽団』『仙台フィルハーモニー管弦楽団』『奈良フィルハーモニー管弦楽団』『オーケストラ・アンサンブル金沢』『瀬戸フィルハーモニー交響楽団』『ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉』など。
オペラ、バレエ、ミュージカルの分野でも活躍。04年、TPT 主催ミュージカル『ナイン』では急遽指揮者を務め、その公演は紀伊國屋演劇大賞を授与された。オペラでは古典から現代物まで数々の作品を指揮し、とりわけ04年に手掛けたシューベルトのオペラ『四年間の哨兵勤務』『サラマンカの友人達』の日本初演は、『モーストリー・クラシック』誌において、その手腕を高く評価された。新国立劇場、二期会、東京室内歌劇場、東響コーラスでは公演により副指揮者、合唱指揮者を務める。
テレビ・ドラマ『新春スペシャル・のだめカンタービレ』においては指揮指導を、映画『のだめカンタービレ・最終楽章』では、それに加え千秋真一役のピアノ演奏手元吹き替えを務めた。セントラル愛知交響楽団指揮者。武蔵野学園音楽大学、名古屋市立菊里高校音楽科非常勤講師。KAJIMOTO所属。。

独奏 水村 浩司

東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業し、同大学大学院修士課程修了。北垣紀子、故久保田良作、澤和樹、山口裕之、松原勝也の各氏に師事。
1996年全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1位、2001年同コンクール高校の部第1位。
ソリストとして東京シティフィルハーモニック他数々のオーケストラとヴァイオリン協奏曲を共演。2001年及び2003年には名古屋にてリサイタルを行う。
オーケストラ奏者としては名古屋フィルハーモニー交響楽団のゲストアシストコンサートマスターを務め、2011年には全日本選抜ユースオーケストラのゲストコンサートマスターとしてウィーンのシュターツオーパーで公演する。また、在京の数々のオーケストラでゲストコンサートマスターをつとめる。
現在、東京室内管弦楽団首席奏者、横浜ゾリステンコンサートマスター、横浜ベイオーケストラコンサートマスター、東京スカイラインオーケストラコンサートマスター、クライネスコンツェルトハウス弦楽四重奏団メンバー、モンターニュ弦楽四重奏団メンバー。

Der ferne Klang

グスタフ・マーラーの100thメモリアルイヤーにあたる2011年、名古屋マーラー音楽祭への出演を機に創立。日本全国から2年に1度名古屋に集まり、毎回記念碑的なプログラムを携え演奏会を行っている。2011年の第1回演奏会では、名古屋マーラー音楽祭第1部2月公演として音詩『巨人』、シベリウス交響曲第7番を演奏。2012年同音楽祭第2部への参加。他の参加団体と合同で特別編成された名古屋マーラーフェスティバルオーケストラとして交響曲第8番『千人の交響曲』を演奏。2013年の第2回演奏会では、マーラー交響曲第9番、交響詩『葬礼』を演奏。団名はフランツ・シュレーカーの同名の歌劇に由来しており、『遥かなる響き』という意味を掲げている。

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[NEW] Exhibition

[NEW] Exhibition "4th Fruit Labels Traveler" TOASTED, Shonan Tsujido

色とりどりの果物は軽やかに国境や赤道を超える。
港から港へ。マーケットから食卓へ。
海の向こうからやってくるフルーツシールはいつも旅している −−−


湘南辻堂 TOASTED では、吉本 宏(bar buenos aires / resonance music)と 宮良当明(argyle design)による「FRUIT LABELS TRAVELER / 旅するフルーツシールとカレンダー」展を開催します。
バナナやオレンジに貼られたあのポップなシールを集めた展示会。2016年初春から晩夏、東京渋谷・大阪中之島のふたつのデルフォニックス・ギャラリー、姫路的形 HUMMOCK Cafe で好評を博した同展の巡回特別企画展となります。
本展では、新たに12作目を数えた「フルーツシールカレンダー」のグラフィックデザインにフォーカス、新旧作を一堂に集めてその魅力とディスプレイの愉しさを紹介します。
2,000枚を超えるコレクション展示をはじめ、カレンダーやノート、ポスター、ポストカード、缶バッジ、トートバッグなどを限定販売。また、TOASTED オリジナル・アップルホットサンドウイッチや東京中野 食のアトリエ・スパロウ(Atelier FOLK)の新作フルーツジャム、ヴァレンタインギフトが彩りを添えます。
神奈川初となるこの機会にぜひフレッシュでジューシーなフルーツシールの小さな世界をご覧ください。
George Morrison’s Trip Around the World

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〈NEW〉Fruit labels traveler "Calendar 2017"

色とりどりの果物は軽やかに国境や赤道を超える。
港から港へ。マーケットから食卓へ。

世界を旅する旧友 英国人ジョージ・モリソン氏の
旅先のキッチンテーブルから集められた12のフルーツシール。

2017年、12年目の Fruit Labels Calendar。